English
子どもの安全の基準
murmur
最終更新: 2026年10月26日
禁止していること ・ アプリの中で通報する方法 ・ 運営がすること ・ 連絡先
murmur(ミューマー。提供: mamonis studio)は、子どもを性的に扱うこと・子どもを搾取することを一切認めません。この基準は、murmur のアプリ(iOS・Android)と、murmur に投稿されるすべての内容(mur、リプ、mark、must の一言、写真)に当てはまります。
次のものを、murmur で投稿・共有・要求・宣伝することを禁止します。
児童の性的虐待・搾取(CSAE: Child Sexual Abuse and Exploitation)にあたるもの。子ども(18 歳未満の人)を性的に扱う文章・写真、子どもへの性的な誘い(グルーミング)、子どもを性的な目的で会おうと誘うこと、性的な脅し(セクストーション)、子どもの人身取引を含みます。
児童の性的虐待の画像・動画(CSAM: Child Sexual Abuse Material)。実在の子どもかどうか、絵・AI で作ったものかどうかを問いません。
子どもを危険にさらす内容(子どもの居場所をさらす、子どもを狙うよう呼びかけるなど)。
違反した投稿は削除し、投稿した人は利用を止めます。法令にもとづき、当局に通報します。
アプリの外に出ずに、その場で通報できます。
mur(呟き)・mark : 地図や一覧で投稿を開き、詳細の画面の旗のボタン(通報)を押して、理由から「子どもの安全」を選び、「通報する」を押します。
リプ・must の一言 : その投稿の「…」のボタンを押し、「通報」を選んで、理由から「子どもの安全」を選び、「通報する」を押します。
同じ画面の「ブロック」で、その人の投稿を見えなくすることもできます。
「子どもの安全」の通報は、1 件で、その投稿をすぐに地図・近く・検索・スレッドから見えなくし、運営がいちばん先に確認します。
すぐに見えなくする : 「子どもの安全」の通報があった投稿は、運営が確認するまで公開から外します。
確認して削除する : 運営が内容を確認し、違反であれば削除します。重い違反は、投稿した人の利用をすぐに止めます。
記録を保全する : 当局への通報と捜査への協力に必要な範囲で、投稿と記録を、運営だけが扱える形で保全します。運営は、画像を保存・複製・転送しません。
当局に通報する : 児童の性的虐待の画像の疑いがあるものは、日本では インターネット・ホットラインセンター(https://www.internethotline.jp/ )または警察に、日本の外では NCMEC の CyberTipline(https://report.cybertip.org/ )や各国の窓口(INHOPE: https://inhope.org/ )に通報します。子どもに差し迫った危険があるときは、警察(日本では 110 番)に知らせます。
法令を守る : 日本の児童買春・児童ポルノ禁止法をはじめ、子どもの安全に関わる法令を守ります。
子どもの安全の担当: contact@mamonis.studio
アプリの外から知らせたいとき(アプリを使っていない方を含む)も、こちらに連絡してください。子どもに差し迫った危険があるときは、まず警察(日本では 110 番、米国では 911)に連絡してください。
画像そのものは送らないでください(送ること自体が法律に触れるおそれがあります)。投稿のある場所・日時・内容の説明だけで十分です。
関連: 利用規約 ・ プライバシーポリシー