嚴島神社 鎮火祭
廿日市市 · 嚴島神社前の御笠浜(石鳥居〜嚴島神社入口)
日程・内容は変わることがあります。お出かけの前に、必ず公式サイトで確かめてください。
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宮島観光協会 · 最終確認日: 2026年10月10日
日程
日付は未確認
- 2026年
- 日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
- 2027年
- 日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
- 例年の時期
- 例年12月下旬
- 日付の決まり方
- 毎年12月31日
- 会場
- 嚴島神社前の御笠浜(石鳥居〜嚴島神社入口)
- 市町村
- 廿日市市, 広島県
どんな行事か
大晦日の12月31日、午後6時から30分ほど、嚴島神社の前に広がる御笠浜が松明の炎で埋まる火難除けの祭りです。宮島の人たちは町内のあちこちから、20〜30人で担ぐ大松明から50cmほどの小松明まで、約1,000本を持ち寄ります。神社の祓殿で灯した斎火を松明で運び、浜の斎場の大束、そして大松明へと火が移されます。火のついた大松明が「たいまつ、ヨイヨイ」の声とともに浜を練り、あたり一面が火の海のようになります。小松明は御神火をもらってから消して持ち帰り、神棚に上げて一年の火よけにします。江戸時代までは山伏が担う町の行事で「晦日山伏」と呼ばれ、明治維新のあとに神社の祭りになりました。
出典
最終確認日: 2026年10月10日. 情報は公式の発表をもとにしていますが、変更を反映しきれないことがあります。正確な情報は各公式サイトで確かめてください。
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