鹿児島神宮 初午祭

霧島市 · 鹿児島神宮境内とその周辺

日程・内容は変わることがあります。お出かけの前に、必ず公式サイトで確かめてください。

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鹿児島県観光連盟(かごしまの旅) · 最終確認日: 2026年10月11日

日程

日付は公式の発表で確認

2026年
2026年3月8日(日) (終了)
2027年
2027年2月28日(日)
例年の時期
例年3月上旬
日付の決まり方
年ごとに変わる
旧暦の一月十八日を過ぎた次の日曜日
会場
鹿児島神宮境内とその周辺
市町村
霧島市, 鹿児島県

どんな行事か

霧島市の鹿児島神宮で春に開かれる、馬が踊る祭りです。背に飾りを載せ、首に鈴を下げた「鈴かけ馬」が踊り連を先導し、太鼓と三味線に合わせて足を踏みます。馬が踊る祭りは全国でもあまり例がありません。奉納馬は20数頭、踊り手は約2千人にのぼり、境内とまわりは朝から晩まで人であふれます。約470年前の室町時代、島津貴久公らが馬頭観音を夢に見て観音堂を建て、馬を飾って参ったのが起こりとされ、五穀豊穣・家内安全・畜産奨励・厄払いを願います。神宮の近くは交通規制があるので、電車やバスで行くと安心です。

出典

最終確認日: 2026年10月11日. 情報は公式の発表をもとにしていますが、変更を反映しきれないことがあります。正確な情報は各公式サイトで確かめてください。

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