大的始式

西之表市 · 栖林神社

日程・内容は変わることがあります。お出かけの前に、必ず公式サイトで確かめてください。

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鹿児島県観光連盟(かごしまの旅) · 最終確認日: 2026年10月11日

日程

日付は未確認

2026年
日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
2027年
日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
例年の時期
例年1月中旬
日付の決まり方
毎年1月11日
例年1月11日。夕方から
会場
栖林神社
市町村
西之表市, 鹿児島県

どんな行事か

種子島・西之表市の栖林神社で、かがり火のもと古式の弓を射る儀式で、鹿児島県の無形民俗文化財です。射手は6人、それぞれ6回ずつ、合わせて36本の矢を放ちます。面白いのは、35本目まですべて的を射たときに、最後の1本をわざと外すことで、「満つれば欠くる」という戒めによるものです。もとは宮中の正月の御的始式で、領主・種子島忠時に弓を教えに来た武田筑後守光長が島にもたらし、文亀元年(1501年)から種子島家の行事になったと伝わります。厄を払い、健康を願う儀式で、室町時代の武家の作法をよく残していることが評価されています。無料で見学できます。

出典

最終確認日: 2026年10月11日. 情報は公式の発表をもとにしていますが、変更を反映しきれないことがあります。正確な情報は各公式サイトで確かめてください。

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