勅祭 石清水祭

八幡市 · 石清水八幡宮(男山山上の御本殿〜山麓の頓宮)

日程・内容は変わることがあります。お出かけの前に、必ず公式サイトで確かめてください。

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石清水八幡宮 · 最終確認日: 2026年10月10日

日程

日付は公式の発表で確認

2026年
2026年9月15日(火) (終了)
午前3時 神幸の儀(山上を出発)、午前5時30分 奉幣の儀(頓宮殿)、午後5時 還幸の儀(頓宮殿)
2027年
日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
例年の時期
例年9月中旬
日付の決まり方
毎年9月15日
会場
石清水八幡宮(男山山上の御本殿〜山麓の頓宮)
市町村
八幡市, 京都府

どんな行事か

石清水八幡宮が年に100余り営む祭典のうち、もっとも重い儀式とされる勅祭です。天皇のお使いである勅使が参向して幣帛を供え、賀茂祭(葵祭)・春日祭とともに旧儀による三大勅祭に数えられます。始まりは貞観5(863)年の「石清水放生会」で、生ける魚や鳥を放ち、生きとし生けるものの平安と幸福を願う祭儀でした。9月15日の真夜中、3基の御鳳輦に神霊を移し、約500人のお供が松明や提灯の灯りのなかを男山山上の御本殿から山麓の頓宮へと進みます。空が明けはじめるころに奉幣の儀が営まれ、放生川で魚や鳥を放つ放生行事のあと、同じ日の夕刻に御鳳輦は山上へ還ります。

出典

最終確認日: 2026年10月10日. 情報は公式の発表をもとにしていますが、変更を反映しきれないことがあります。正確な情報は各公式サイトで確かめてください。

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