得生寺の来迎会式(中将姫会式)

有田市 · 得生寺(有田市糸我町中番)

日程・内容は変わることがあります。お出かけの前に、必ず公式サイトで確かめてください。

公式サイトで日程を確かめる ↗

有田市(visit-arida) · 最終確認日: 2026年10月11日

日程

日付は未確認

2026年
日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
2027年
日程は未発表です。公式サイトで確かめてください。
例年の時期
例年5月中旬
日付の決まり方
年ごとに変わる
有田市・和歌山県観光連盟は5月第2日曜日、有田市の観光サイトは中将姫の命日の5月14日と案内している
会場
得生寺(有田市糸我町中番)
市町村
有田市, 和歌山県

どんな行事か

5月、有田市糸我町の得生寺では中将姫ゆかりの会式が営まれ、二十五菩薩に扮した小学生が境内を進みます。「二十五菩薩練り供養」と呼ばれるこの行列は開山堂から本堂へ向かうもので、昭和43年に二十五菩薩の渡御として県の無形文化財になりました。古い仏教文化を目の前で見られる行事として大切にされています。もとになった伝説では、奈良時代に右大臣藤原豊成の娘に生まれた姫が、継母に憎まれて13歳で紀伊国の雲雀山で殺されかけ、手を下すはずの家臣伊藤春時が姫の徳に心を動かされ、妻とともにかくまい育てたといいます。姫はのちに都へ帰って当麻寺で出家し、当麻曼荼羅を織り、29歳で25の菩薩の来迎を受けて世を去ったと伝わります。桜やツツジの多い境内は、当日は近隣からの参詣者でにぎわいます。

出典

最終確認日: 2026年10月11日. 情報は公式の発表をもとにしていますが、変更を反映しきれないことがあります。正確な情報は各公式サイトで確かめてください。

同じ月のほかのイベント

この日、現地の人のつぶやきを murmur の地図で見る

murmur は、その場所で匿名でつぶやかれた短い言葉を地図で見られるアプリです。お祭りの日に、会場のあたりを地図で開いてみてください。

App Store でダウンロード Android 版(Google Play)は近日公開